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地下水と土を育む農業の推進

2014/06/18 Wed

「地下水と土を育む農業の推進」

熊本県蒲島知事が、全国初の条例を本年度中に制定する方針を表明した。(くまにちコム記事より)

「硝酸態窒素」の恐ろしさを感じての判断であろう。

硝酸態窒素による汚染は、生(なま)堆肥が原因の一つであることは間違いないと思う。


生(なま)堆肥=無料 であることから、どうしても施用する農家さんは少なくない。
「もうけの少ない農業」では経費削減は仕方ないことだ。
生の状態で配る畜産業の責任もないことはない。

しかし、「危険な農作物」を作り続けても、将来の「もうけ」にはつながらないであろう。

「安心安全」が特に求められる今、農家さんには再考していただきたい。


完熟堆肥=安心安全 

「おたくの堆肥は高い」と言われる農家さんがいます。

手間暇かけています。


安心安全への投資。将来の 「もうけ」 につながるのではないでしょうか?
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